2月 今月もよろしくお願い致します。

今年の節分は2月2日
翌日3日が立春となります。
今月もよろしくお願い致します。
この時期は寒が強く、風邪、インフルエンザ、ノロウィルスなどが流行りやすいです。
保湿しながら温かくして無理をせずにお過ごしください季節は冬の「腎」から春の「肝」にむけて動いてます。
40歳以上は少しずつ腎臓・肝臓の代謝が落ちてきます。もうしばらくは意識して黒い食材を摂ってください。
頻尿や夜間尿には銀杏がオススメです。
【前回の続き】
生姜を摂らない方が良い方は
・手足が熱い人
・ほてり、のぼせやすい人
・口や喉がいつも渇きやすい人
・口臭がある人 口が苦い人
東洋医学ではこんな症状の方は熱が体内にこもっている方なので生姜を多用すると更に乾燥してイライラしやすくなったり不眠になったりします😢
ご紹介するツボは頬車です。
唾液腺の耳下腺と顎下腺の間にあるので
頬車をツボ押しして、耳へ、顎(あご)へとマッサージしてください。唾液が出やすくなります。

唾液には、食べやすくするだけでなく、口を通して外部から入ってくる細菌などから体を守るための、免疫機能という重要な働きがあります
また近年、口腔ケアの重要性が高まってきています。糖尿病や認知症にも関わっているからです。
唾液は虫歯や歯周病予防にもつながります。
頬車を刺激して唾液を増やして免疫力を上げましょう。
もちろん、美容的にもフェイスラインをスッキリさせてタルミ予防にもなりますよ♪
唾液の働き
・消化を助ける
唾液に含まれる酵素(アミラーゼ)が、食べ物に含まれるでんぷんを分解し、消化されやすい状態にします。
・口の清潔を保つ
口の中の食べカスを洗い流し、口の中をきれいにして虫歯や口臭を防ぎます。
・味を感じやすくする
舌にある味蕾(みらい)に唾液が味のもととなる物質を運ぶことで、食べ物の味を感じることができます。
・食べ物を飲み込みやすくする
かたくパサパサしたものでも、唾液とまざることで、まとまって噛みやすく飲み込みやすい物性になります。
・口の健康を保つ
唾液が口の中の粘膜全体を覆って保湿・保護します。唾液に含まれるカルシウムやリンなどは、歯の再石灰化を促し虫歯になりにくくします。
・全身の健康を保つ
口から入ってくる細菌の増殖を防ぐ「抗菌作用
唾液が出にくい…
唾液の分泌量が減り.さまざまな症状を引き起こすドライマウス(口腔乾燥症)だと
唾液が出にくく口が渇く、口内炎や口角炎になりやすい、食べ物が飲み込みにくい、会話がしづらい、口臭がする、などの症状でます。
唾液の分泌量が減る原因
❶ 疾患(パーキンソン病、シェーグレン症候群、エイズ、糖尿病など)
❷ 生活習慣や環境(ストレス、口呼吸、不十分な口腔ケア、乾燥した室内など)
❸ 加齢に伴う機能低下(女性の場合更年期障害以降に増えやすい)
❹ 薬の副作用(抗うつ病薬、血圧降下剤、他)
などが考えられます。

