3月弥生、東洋医学では「肝」への負担が高まる季節です。
2026.03.02

こんにちは
3月弥生、東洋医学では「肝」への負担が高まる季節です。
肝は血液を蓄えたり、体内のエネルギーの流れを良くしたりする働きを担っています。
また、筋肉や腱の動きを滑らかにしたり、目の働きを支えたりするのにも深く関わっています。
肝の機能低下で
めまい、かすみ目
肩こり
生理不順
ストレス
疲れやすいなどの症状が出やすいです。
・イライラや怒りっぽい自分に気づいたら酸味のある食べ物をとりましょう。気の巡りを良くし、疲労感やだるさの軽減にも役立ちます。
・レモン、柑橘類 梅干し、酢、いちご、キウイ、ブルーベリーなど
・春の苦みのある食材(山菜など)もおススメです。
肝の影響以外でも
気温の変動が激しいこの時期は、体調を崩しやすいので、より一層体調管理が必要となります。
自律神経が乱れてしまい、それをきっかけに様々な病気を引き寄せてしまいやすくなります。
疲れが取れない、眠れない日が続いている場合は早めにご来院ください。
全身ケアで自律神経を整えると「よく眠れる
身体がかるい もたれず食べれる おつうじ順調 脳(思考)もスッキリ」になります。
今月も健やかにお過ごしください♪

