4月 今月もよろしくお願いします!
2025.04.03

今月もよろしくお願いします!
東洋医学では春は「肝」の季節です。
「肝」は血を貯め、全身の気の流れ巡らせています。
「肝」の働きが鈍ると、睡眠や食欲、気分が不安定になります。身体の解毒・分解能力が低下して脂肪が溜まりやすくなったり、胆汁の排出がうまくいかなくなったりして病気になるリスクが高まります。
消化不良や下痢、腹痛、おなかの張り、口の中に苦いものが上がってくる、などの症状が出てきます。
また、気持ちが不安定になって落ち込んだり、逆にそわそわと落ち着かなくなったり、怒りっぽくなったり。
そんな「肝」を癒すツボをご紹介します。1日数回押してみましょう。お灸がおススメです。【大衝】足の甲、人差し指と親指の交わるくぼみ。

「肝」をいたわる旬野菜を食事に取り入れましょう。
旬を迎える春野菜は、春菊、うど、たらの芽、セロリ、わらび、ふきのとう、筍、大根など苦みがあるのが特徴です。
“苦味”が毒素を排出するのに効果的、肝の働きを助けてくれます。
適度に取り入れながら、体内の不要物をしっかりとデトックスしていきましょう。

